2008-10-06(Mon)
産業カウンセラーで心療回想士 カウンセラー・そらいろの日記です
神奈川県開成町でカウンセリングルームを開いています。産業カウンセラーと心療回想士(回想法)の資格を取得し開業しております。ここではカウンセラーとしての日記を書いています。気軽に声をかけてくださいね(^^)。
2008-05-06(Tue)
なかなか動けないのはどうしてかな(子供編)
みなさん、こんばんは。
カウンセリングルーム そらいろ の 井上です。
今回の日記は
なかなか動けないのはどうしてかな(子供編)
です。
お母さんがお出かけをしようとしている時、お子さんがぐずぐず
してなかなか動けないこと、ありますよね。こういう時ってお子さん
は何を考えているのでしょうか。
ちょっと想像してみたいと思います。
ぐずぐずしている時はきっと何か別の事で心残りがあるのだ
と思います。例えば
○もっと、抱っこして欲しかった。
○もっと、おもちゃで遊びたかった。
○もっと、お菓子が欲しかった。
○もっと、テレビを見たかった。
○もっと、高い高いをして欲しかった。
などなど。
でも、子供はこういう事に自分の気持ちを理路整然と伝える事
はできないものですよね。大体、ぐずぐずで表現するようになって
しまうと思います。
こんな時は、ちょっとだけ時間を割いて、お子さんに話しかけて
あげることができたらいいですね。
○どうしたの、もっと○○したかったの?
等のように聞いてあげると、本音が出てくるかもしれません。
○あのね、お菓子、ほちいの。
などのように出てきたら、お子さんの気持ちを受け止めて
あげて欲しいのです。
○ママね、これからね、今日のごはんのお買い物に行くの。
○○ちゃんも夜のゴハンが食べられないと、お腹ぺこぺこ
になっちゃうでしょ。だから一緒に行ってくれる?
お菓子はそのあとママと一緒にたべようね。(^^)
この言葉が一番良い言葉ではないかもしれません。イメージして
頂きやすいように参考までに考えて見ました。あくまで皆さんの言葉
で話しかけてあげてくださいね。
大切な事は
ぐずぐずは何か心残りがあるからで、その心残りは後でもまた、
出来ると肯定的にお母さんに認めてもらうと、安心して一時、
そこから離れることが出来たりします。
という事です(^^)
でも、これって大人でもありますよね。次は大人編を書いて
みたいと思います。
ぽちっとお願いします(^^)
心理カウンセリング

産業カウンセラー 心療回想士
カウンセリングルーム そらいろ
神奈川 東京 静岡
カウンセリングルーム そらいろ の 井上です。
今回の日記は
なかなか動けないのはどうしてかな(子供編)
です。
お母さんがお出かけをしようとしている時、お子さんがぐずぐず
してなかなか動けないこと、ありますよね。こういう時ってお子さん
は何を考えているのでしょうか。
ちょっと想像してみたいと思います。
ぐずぐずしている時はきっと何か別の事で心残りがあるのだ
と思います。例えば
○もっと、抱っこして欲しかった。
○もっと、おもちゃで遊びたかった。
○もっと、お菓子が欲しかった。
○もっと、テレビを見たかった。
○もっと、高い高いをして欲しかった。
などなど。
でも、子供はこういう事に自分の気持ちを理路整然と伝える事
はできないものですよね。大体、ぐずぐずで表現するようになって
しまうと思います。
こんな時は、ちょっとだけ時間を割いて、お子さんに話しかけて
あげることができたらいいですね。
○どうしたの、もっと○○したかったの?
等のように聞いてあげると、本音が出てくるかもしれません。
○あのね、お菓子、ほちいの。
などのように出てきたら、お子さんの気持ちを受け止めて
あげて欲しいのです。
○ママね、これからね、今日のごはんのお買い物に行くの。
○○ちゃんも夜のゴハンが食べられないと、お腹ぺこぺこ
になっちゃうでしょ。だから一緒に行ってくれる?
お菓子はそのあとママと一緒にたべようね。(^^)
この言葉が一番良い言葉ではないかもしれません。イメージして
頂きやすいように参考までに考えて見ました。あくまで皆さんの言葉
で話しかけてあげてくださいね。
大切な事は
ぐずぐずは何か心残りがあるからで、その心残りは後でもまた、
出来ると肯定的にお母さんに認めてもらうと、安心して一時、
そこから離れることが出来たりします。
という事です(^^)
でも、これって大人でもありますよね。次は大人編を書いて
みたいと思います。
ぽちっとお願いします(^^)
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